

![]() | ほんの少し、口に入れただけで ほんのり広がる川のりの風味。 当店の一押し商品、 「利根川清流川のり」。 独特の歯ごたえと香りが特徴です。 この独特の香り・・・歯ごたえ・・・風味。 清流のミネラルをたっぷり含んだ「利根川清流川のり」をたくさんの食卓に届けたい。 幸いにも”生き残った”利根川支流の川のりを群馬を代表する特産品に育てたい・・・ 当店自慢の「利根川清流川のり」。 ぜひ一度ご堪能ください。 |

| 川のりというと、四万十のりが有名ですが、これは「あおさのり」のこと。 海海苔です。塩分を含む水で育ちます。 四万十川では、下流でこの海苔の養殖ができるため「川のり」と言われるようになったのです。 一方、利根川清流川のりは、淡水で育つ「カワノリ」を使用しています。 利根川清流川のりが、独特の風味、歯ごたえと香りでご好評いただいているのは、全く異なる「のり」を使っているからなのです。 | ![]() |
| カワノリは緑藻類の一種(学名:Prasiola-japonica Yatabe)で、関東地方から九州地方に至る太平洋に注ぐ河川の渓流に生息し、昔から食用藻類として食されてきました。 古くは朝廷の献上のりとして、また徳川の献上のりとして使われたこともあり、特別な人々の贅沢な食べ物であったという一面もあります。 |
![]() | みなかみのある群馬県内でも、かつてはあちこちで採れたものでした。 しかし、水の流れの変化や環境汚染など、時代の移り変わりと共に激減。 淡水に育つカワノリは水温、水流、水質三拍子そろった川にしか生息しないため養殖も難しく、「幻のノリ」となってしまいました。 そんななか、幸いにもみなかみの自然に守られ、利根川支流のカワノリは生き残ることが出来ました。 希少となってしまったこのカワノリを、丹念に手づみし、手作りで加工して皆様にお届けしております。 |
| このノリを調べると驚くことに、ミネラルの固まりなのです! 山のミネラルを沢山含んでいるために特に鉄分の含有率は高く、それ以外のミネラルビタミンの数値も高いのです。 利根川の支流で採れたミネラルたっぷりの川のりに、海草のアオサなどをブレンド。 添加物を一切使わずに佃煮に仕上げました。 当店自慢の「利根川清流川のり」。 ぜひとも味わってみてください。 |
